写真:気持ちのいい縁側と前庭があります
淡河宿本陣跡は江戸の雰囲気を残した風情ある座敷が人気です

神戸・三宮から車で約30分。

 

それほど遠くはない道中を抜けると

中心地からは考えられないほど

たくさんの自然に囲まれた町、淡河町(おうご)に辿り着きます。 

 

 

自然あふれた町の一角にある

ここ「淡河宿本陣跡」は、

江戸時代に参勤交代の大名も利用したとされる由緒ある建物。 

 

 

戦後間もない頃から空き家となっていましたが、

2015年に地元有志による保存会が始動、

改修とお掃除が重ねられ、息を吹き返しました。

 

 

半世紀を超える時を経て

かつての街道に再び賑わいが生まれつつあります。

今では新たな淡河のコミュニティスペースとして 

さまざまな催しが行われ、週末にはカフェもオープンしています。

 

 

座敷でゴロンとお昼寝するも良し、

ドリンク片手に縁側で庭を眺めるも良し、

 

 

ぜひ一度、本陣跡に遊びにいらしてください。

 





秋の農村は、美味しいもの、楽しいことが盛りだくさん!今年も淡河全体が会場になる楽しいイベント「ぐるっと淡河」が開催されます!

本陣も「縁側ビュッフェ」「ひとり語り&ファゴット演奏で聴く秋のふしぎなおはなし・注文の多い料理店」を行います。ビュッフェは事前のご予約をお願いしますね。
<詳細ページはこちらです>



春のワークショップに続く第2弾!
趣あふれる本陣跡で花をいけ、何気なく感じていた草花や空間に目を向ける。知らなかった自分に出会う、子どものためのワークショップです。国内外問わず活躍される華道家の平間先生をお招きして、淡河の自然と本陣の魅力を親子で楽しめる企画です。
<詳細ページはこちらです>



「みんなが集う、淡河宿本陣跡を蛍が見れる場所にしよう!」縁側に座ってお酒を飲んだり、おしゃべりしたり。子ども達は蛍やカニなど普段は出会えない生物にも出会えるかもしれない。昔は堀として水が流れていた場所を復活させ、蛍が生息できる環境を作るプロジェクトです。ぜひクラウドファウンディングでのご支援をお願いします!
<詳細ページをご覧ください>